2012年07月15日

少しは評価したい

震災直後から東電の批判をしてきました。

もちろん、批判すべき点が多かったからですが
この夏の電力受給予想を見る限り、少しは評価
すべきと思うようになりました。



東電は原発の再稼動が早くから困難と見て、休眠
中の火力発電所を整備して、新たに二箇所を新設
した結果、250万キロワットの発電量を増やした
のです。

一方、関電は何もしてこなかった。

原発が次々と運転停止となる中でも、何もしなかった
から夏の電力不足を引き起こし、大飯原発の再稼動
という騒ぎに発展しているのです。



東電の対応は、原発がなくても問題がないことを
証明しているものだと思います。

コストの問題は意見の分かれるところですが、原発
とLNGがほぼ同価格であることから、原発推進派
がよく言う再生可能エネルギーの不確実さなど、何
の関係もありません。

国民による適度な節電が加われば、これから人口
減少社会になる日本では、原発は必要ないですね。


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ラベル:東京電力
posted by 子竜 螢 at 11:28| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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