2012年07月19日

国民的娯楽は今

昨夜、久しぶりにナイター中継を見ました。

およそ5年ぶりにじっくり見たので、知らない
選手が半数以上でして、浦島太郎現象に驚かさ
れた始末です。



なぜ5年間も見なかったかといえば、素晴らしい
選手がみんなメジャーへ行ってしまうからですね。

そして、クライマックスシリーズの導入によって
Aクラスであればいいので、1試合ごとの勝敗や
ゲーム差なんて意味がなくなってしまったのも、
大きな原因でした。

ペナントレースで3位だったチームが日本シリーズ
へ進出して、日本一に?

なんか変な制度ですね。



娯楽が少なかった時代には、プロ野球は国民的な
娯楽でした。選手に憧れて野球を始めた少年たち
も多かったのです。

しかるに、いつの間にか日本のプロ野球はマイナー
リーグ化してしまいました。メジャーに挑戦したい
という選手個々の気持ちを否定するものではありま
せんが、なんか寂しいですね。

Jリーグに一時ほどの人気がなくなったのも、同じ
理由でしょう。



オリンピックの種目から消えて、WBCも開催され
なくなってしまいました。

それに代わる世界大会を、日本のプロ野球機構が
開催してもいいのではないでしょうか。


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ラベル:プロ野球
posted by 子竜 螢 at 11:08| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする