2012年07月24日

消費税撤廃論

消費税率を引き上げた場合、社会保障費の給付
も引き上げないと、社会保障費は実質の減額に
なってしまいます。

そのことを踏まえた上で、消費税撤廃論を検証
してみましょう。

この論は、子竜の発案です。



消費税率を値上げするなら社会保障の給付も
上げなくてはならなくなります。

生活保護費や医療の面で赤字になってしまう
人が出てくるからですね。



ポイントとなるのは、消費税収と社会保障費
との額の差です。

社会保障費のほうが圧倒的に多く、今後も増え
続けますから、消費税率を上げると国の収支が
トータルでマイナスになるのです。

これは、ギリシャ・イタリア・スペインで発生
した財政危機を招いた原因と同じなのです。

消費税を上げないとギリシャ化するのではなく、
上げたらギリシャ化してしまいます。



むしろ、現行の5%も撤廃すると、社会保障費
の給付も5%減らしてもよいのですから、総額
の差から国の収支はプラスになるのです。

しかも、消費が刺激されて所得税の自然増も見込め
ますから、子竜の予想では消費税10%に匹敵する
収支改善になるだろうと思われます。

ですから、増税に反対するばかりではなく、消費税
そのものの撤廃を叫ばなくてはなりません。


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posted by 子竜 螢 at 14:31| Comment(3) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする