2012年07月29日

消費税で社会保障は間違い

消費増税の理由が社会保障の充実ではなく、
低所得者対策であったなら、子竜は諸手を
上げて賛成していたでしょう。

そもそも社会保障とは高齢者が受ける恩恵
が主で、若年層のメリットはほとんどあり
ません。

40年後の年金額7万円よりも、今の年金
の掛け金1万5千円のほうが重いのです。



そして、野田総理は小学校の算数程度のこと
すらわかっていません。

増税の目的が社会保障なのでしたら、増税率
分だけ社会保障費を引き上げないと、実質の
社会保障が目減りしてしまいます。

消費税収入よりも社会保障費の支出のほうが
圧倒的に大きいのですから、消費税を上げれ
ばあげるほど国家財政は破綻に向かうのです。

むしろ、現行の5%すら廃止すれば、社会保障
支出も5%カットできるので、国家財政は毎年
20兆円ほど浮いてきます。

しかも、景気刺激による所得税の自然増収にも
つながるのです。



ギリシャ・イタリア・スペインなど、EUで財政
破綻した例は、野田総理がやろうとしたことを
実際にやった結果。

すなわち、消費税を上げて社会保障へのバラマキ
をした結果、財政が急速に悪化したのです。

これは、本当に小学校の算数レベルの話です。

難しい経済学や統計学を持ち出すまでもなく、増税
が破綻を招くのは明らかではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 10:01| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする