2012年07月31日

代表選挙を予測する

民主党と自民党の代表選挙の日程がほぼ決まり
ました。

民主党が9月21日。自民党が9月25日です。



民主党の代表選挙が前回と違う部分は、という
より、前回野田氏が当選した選挙方法は、地方
議員や党員が参加しなかった点ですね。

今回は地方の票が加わりますし、党分裂の責任
論や、増税・原発・TPP・オスプレイなど、
野田氏が地方の意見を無視してきただけに、
対立候補次第では落選する可能性があります。



一方、自民党の谷垣氏ですが、代表選挙まで
解散に追い込めなかった場合には、立候補の
推薦人を集めることすら困難かもしれません。

三党合意が結果的に野田政権の延命につなが
っているのですから、谷垣氏にとっては解散
を強く求められなくなっているのです。



こうした予想からすると、代表選挙後に三党
合意の内容は両党ともに破棄へと向かうかも
しれず、政界の再編成が加速するものと思われ
ます。

その中心となるのは維新の会と国民の生活が
第一でしょうか。それにみんなの党が参加す
るか否か。

小沢氏への国民支持は低くとも、選挙が近く
なれば離党した小政党や小会派を糾合する
だけの力はありますので、再編後には第一党
を狙えるだけの位置にあります。



ともかく、谷垣氏は解散の時期次第。野田氏
は黄色信号から赤信号へと変わりつつありま
す。

先日の山口県知事選挙で独立候補を立てられな
かったのが証拠でしょう。オスプレイの問題で
山口県民から反発を買ってしまったからですね。

今年の秋は、涼風とともに何がやってくるので
しょうか。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:代表選挙
posted by 子竜 螢 at 09:18| Comment(3) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする