2012年08月04日

オスプレイ同乗の意味

森本防衛大臣がオスプレイの飛行に同乗しました。

が、仲井真沖縄県知事からは、テストパイロット
でもない森本大臣の行動を意味がないと批判。



オスプレイの事故そのものの発生率は、重大な
ものでは他の軍用ヘリと同程度なのですが、小
事故では何倍も多く、住宅地に隣接する普天間
基地での運用や、事前の本土における飛行訓練
が危ぶまれているのです。

同乗した森本大臣の感想ですが、意外に安定して
いるとのことでした。

とはいえ、安全を確認できたわけではなく、ただの
パフォーマンスとしか思えません。



本気で安全性を確認したいのなら、1機譲って
もらって、専門家立会いの上で解体してみるしか
ないでしょうね。

その上で、各部品の強度試験や磨耗試験などをやり、
人為的なもの以外のミスを徹底的に洗い出すしか
なさそうです。



さらには、飛行モードとへりモードとの頻繁なる
変更を空中でやる実験も必要でしょう。

事故の多くはおそらくモード変更中でしょうから
できれば自衛隊の最高指揮官である野田総理も
同乗して行なうのが望ましいでしょう。


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ラベル:オスプレイ
posted by 子竜 螢 at 12:39| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする