2012年08月14日

電子書籍の将来

先日、ある企業から電子書籍の執筆依頼が
ありました。電子書籍専門の会社からです。

そのとき子竜は、丁重にお断りしました。

なぜかって?

電子書籍の将来がまったく見えないからです。



現在、電子書籍になっている作品は玉石混合
です。作品の絶対数が少ないので、そこそこ
の質なら何でも出版してしまう。

しかし、読者の側からすれば、外れを読まされ
る確率は高く、石を取り除いてくれと訴えたい
ほどでしょう。

端末の普及率はあまり関係ないのです。



紙で製本された本ですと、書店での立ち読みで
中身をある程度確認できますし、読み終えたら
売ることもできます。

電子書籍にしなくてはならない理由は、何も
ありませんね。



というわけで、執筆依頼をお断りしたのですが
実際にも著名な小説家が電子書籍専用の作品を
書いたものの、評判はあまりよくないようです。

子竜の作品も3作品ほど電子書籍化されていま
すが、ダウンロード数はゼロに等しいですね。

まあ、ビジネス書とか自己啓発本でしたらアリ
なのかもしれません。


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美味しくなければ返金します。
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ラベル:電子書籍
posted by 子竜 螢 at 10:05| Comment(2) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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