2012年08月16日

閣僚の靖国参拝

野田内閣の2閣僚が靖国神社に参拝しました。

野田内閣では参拝を自粛するという方針だと
いうことなので、これも野田首相の統制力が
弱まった証拠なのかもしれません。



靖国神社が正式に戦争の犠牲者を祀る施設と
して認定されたのは、昭和26年の通常国会
でした。

以後、この決定案は改訂されていないので、
閣僚は全員参拝する義務があるのです。

好きで戦争に参加して亡くなられたのでは
ありません。国家の名のもとに、強制的に
徴兵されて戦死した人たちなのです。

国家の代表者がなぜ参拝しないのでしょうか。



そもそも、靖国問題は純粋な国内問題でして
他国からとやかく言われる筋合いはあません。

A級戦犯を合祀しようとしまいと、日本の
勝手でしょう。

参拝しないのであれば、靖国神社を戦没者の
慰霊施設と定めた取り決めを変更する法案を
提出しなくてはなりません。



戦争と正面から向き合う。

それこそが、最強の平和主義ではないでしょうか。


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ラベル:靖国神社
posted by 子竜 螢 at 11:30| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする