2012年09月01日

脱原発は正しい

今年の猛暑は、一昨年の記録に並びました。

9月になっても30度超というのは、異常
ですね。暑さそのものがストレスになります。



ところで、これだけ暑いと電力消費も相当な
ものでしょうに、原発がほとんど稼動してい
ないにもかかわらず、発電量は足りています。

これまで、電力会社や原子力ムラに騙されて
いた証拠ですね。



原発がなくなると電気料金が上がるのではのい
かと懸念されますが、それも数字のトリックです。

電力会社がなぜ原発を推進するのかといえば、
建設から廃炉に必要な資金を立地の交付金も
含めて国に援助を求められるからです。

しかし、料金を払う我々は、税金として払うか
電気料金として払っているかの違いでしかあり
ません。

しかも、シェルガスは安価で、二酸化炭素を
排出しませんので、原発よりもクリーンです。



脱原発を叫びますと、よく言われることは、代替
エネルギーをどうするのか、という指摘ですが、
上記のように何の問題もありません。

むしろ、国内に何千本も溜まっている使用済み
核燃料棒の処理をどうするのか、と聞きたいほど
ですね。

福島の4号基は、屋根がむき出しで半壊状態の
プールに1535本もの燃料棒が入ったままです。

何かあれば、被害は首都圏にまで及び、日本の
東半分は人が住めなくなります。



原発を推進する人は、その点を説明し、なおかつ
原発がないと発電量が足りないという証拠を出す
必要があるでしょう。

今夏は、大飯原発を稼動させなくても発電量は
足りていると、関電が滋賀県などに配布した最初
の資料にありました。

後に何回も修正されて、足りないことになって
しまったのですが、信用するに値しないのは当然
です。



核兵器の保持が最終目的ならば、アメリカから
購入しましょう。そのほうが安価で安全です。

日本が製造するとして、どこで核爆発の実験を
やるのでしょうか。



以上のことから、原発はまったく無用です。

右翼もサヨクも関係なく、無用なものは無用
なのです。

これからの人口減少社会において、使用電力量
はどんどん減るでしょう。

それでも、原発は必要ですか。


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ラベル:脱原発
posted by 子竜 螢 at 07:02| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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