2012年09月15日

愛国無罪という暴挙

中国各地でで反日デモが発生しました。50
以上の都市でのデモといいますから、これから
拡大してゆくかもしれません。

日本料理店のガラスが割られたり、日本車が
横転させられたりなど、デモというよりも暴動
化しているのが懸念されます。

こういう行為の根には、愛国無罪という中国
独特の考えがあるからなのでしょう。



愛国無罪とは、愛国心からやった犯罪は、罪が
減じられたり無罪になるという考え方です。

大使館の公用車の日の丸が奪われた事件でも、
犯人のグループは不起訴処分でしたね。

しかし、愛国無罪が国際的に認められるはずは
なく、中国人のエゴとしか映りません。



ただ、中国政府側も、デモの鎮圧方法を間違え
たなら、日本に対して弱腰という理由で、反
政府暴動へと変化する恐れがあります。

13億の人口をわずか80万人の共産党員で
支配している歪がいつ爆発するのか、とい危機
に直面しているといっていいでしょう。

今の時代、武力をもって尖閣諸島を奪えません
が、中国の国民は政府に対して武力の行使を
要求してくるでしょう。

そうなると、日本との戦争か内乱かという事態
にならざるを得ません。



年間に30万件もの暴動が発生している中国は
そのエネルギーを外へ向けさせることで事なき
を得てきました。

元々ありもしない領土問題を持ち出したのは
わずか20年ほど前ですし、南京事件も東京
裁判の終了間際に言い出したことです。

国民への無理な反日感情の煽りは、やがて、反
政府運動へと変化するでしょう。

日本としてはむしろ、中国の民主化への動きと
して歓迎すべきなのかもしれません。


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ラベル:尖閣諸島
posted by 子竜 螢 at 20:34| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする