2012年09月16日

早くも分裂?

維新の会に期待を寄せている人にとって残念
なことですが、政党としはて発足するために
新規に加わった7名の国会議員の立場が、早
くも宙に浮いております。

党則を作る過程で、既存の地方議員と国会7
名との間の温度差がはっきり出てしまいまし
た。

代表を選ぶ選挙において、国会も地方も議員
の票を1票分としたことが発端です。



今更解説するまでもなく、維新の会は地方を
中心に考えて、国は地方行政を具現化するた
めのサポート的な役割と考えています。

そのために、万一政権を取ったときでも、首相
が大阪市長の意向を聞きながら、国政を担うと
いう歪な関係が出来上がります。

とても国全体のための政党というスタンスには
見えないのですが、地方の主権を重視している
としても、大阪ばかりが地方ではないでしょう。

大阪はむしろ都会であって、本当の地方ではあ
りません。



維新の会に参加した7名の国会議員は、それまで
対立関係にあったはずですし、何がどうなってい
るのか、まだ理解できません。

今の時点ではっきり言えることは、首相になって
も一介の市長の意向を聞かなくてはならないとい
う違和感だけです。

そんな党運営が長続きするでしょうかね。



7名の国会議員は、早くもインタビューで不満を
述べていましたから、やはり、橋下氏が国政に出
ないことにはいけません。

ちなみに、橋下氏が国政には出ないと発言した
ときから、各政党は連携を口にしなくなりました。

唯一公明党とだけは選挙対策で一致しているよう
ですが、選挙後のことは未知数です。

結党パーティーでも、橋下氏のスピーチが終了
した途端に退席する人でロビーが溢れたといい
ますから、前途を物語っているのかもしれませ
んね。

とても残念ですが。。。


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ラベル:維新の会
posted by 子竜 螢 at 11:10| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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