2012年10月03日

バブル崩壊が始まった

バブルの崩壊が始まりました。

といっても、中国経済のことです。尖閣諸島
を巡る日中の対立は、当然のように予想され
ていたバブルの崩壊を早めたのです。



石原都知事が魚釣島に施設を造ろうとしていた
から野田総理が慌てて国有化に踏み切ったので
すが、中国への配慮が裏目に出ました。

それもそのはず。

民有地のままですと中国人に売却される可能性
があったのですから、実質的な支配策の芽がな
くなってしまっては、中国は怒るでしょう。



現在、反日デモは形を変えて、日系企業内での
賃上げ闘争になっているようです。

広東省の日系企業などでは、そのためにずっと
操業を停止したままだとか。

安い労働力が売りだった中国に、もはや魅力は
なくなりつつあり、市場としての魅力だけが
少しだけ残っているのでしょう。



しかし、働く場所がなくなる中国人に、今後も
世界経済を支えるほどの消費はできません。

加熱していた沿岸部や北京の不動産取引は、一気
に崩壊へと向かいます。

地価の大幅下落が意味するところは日本も経験
しましたが、生易しいものじゃありません。

その頃から自殺・失業・生活保護が急増したの
ですから、社会保障の制度がない中国でバブル
が崩壊したときには、確実に内乱が起きるで
しょうね。

そのとき、日本の政権与党がどの党なのか。誰
が総理なのかはとても重要でしょう。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:尖閣諸島
posted by 子竜 螢 at 10:54| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする