2012年10月06日

尖閣諸島に米軍の射爆撃場

尖閣問題に対して、アメリカは日中両国に
よる平和的な解決が望ましいと発言してお
ります。

その一方で、尖閣諸島が日米安保条約の適用
地域だとも述べています。



一見矛盾しているかのようなアメリカの態度
なのですが、実は、尖閣諸島内にアメリカ軍
の施設があるのです。

久場島にある黄尾嶼射爆撃場と大正島にある
赤尾嶼射爆撃場です。

どちらも魚釣島から北東と東に位置し、アメ
リカ軍艦船や航空機の実弾訓練場として、日米
地位協定に盛り込まれているのです。

ただし、30年以上使用されたことはなく、日本
へ返還される話にもなってはいません。



日本人でさえほとんどが知らない米軍施設の
存在を、中国は知っているのでしょうかね。

知った上で、尖閣の領有を主張しているので
しょうか。



原子力空母2隻の配備が決定しました。両射爆
撃場で演習でもしてくれれば、いいのですがね。

まあ、中国の出方次第なのでしょう。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





ラベル:尖閣諸島
posted by 子竜 螢 at 16:18| Comment(4) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。