2012年10月23日

電子出版の現状

タブレット端末の普及が広がっているのに
電子出版は伸び悩んでいます。

子竜も4作品が電子化され、ほかの作品も
電子化への作業中なのですが、まだ印税を
もらった経験がありませんね。

世間が騒いだほど、本当に需要はあるので
しょうか。



作者にとっての電子出版は、まとまった印税
額にならないので、美味しくない仕事といえ
ます。

しかも、振込みの手間と制度上、印税額が一
定の金額にならないと支払われないために、
電子出版のための書き下ろし作品を書く気に
はなれません。

つまり、電子出版の読者は既存の発行作品が
電子化されるまで待たねばならず、旬の過ぎ
た作品しか提供されていないのが現状です。

アメリカで成功しているからといって、日本
でも普及するかといえば、そうでない例だと
いえるでしょう。



電子出版は読者にとってたしかに手軽ですね。

しかし、タブレット端末は読書のために購入
するというよりも、インターネットそのもの
に使用される頻度がはるかに高い。

果たして、将来はどうなのでしょうね。


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ラベル:電子出版
posted by 子竜 螢 at 15:50| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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