2012年11月06日

第三局という表現は適切なのか

石原都知事が新党の立ち上げに動く前から
でしょうか、第三局という言葉がマスコミ
で使われるようになりました。

維新の会の動きが目立ってきた頃からで
しょうかね。

乱立感のある新党たちが、どう集結してゆ
くかという観点から生まれたのかもしれま
せん。

とにかく、政策よりも政局面での言葉だと
いえるでしょう。



しかし、子竜は違和感を覚えます。

それなら二局はどこなのだと。



自公勢力と民国が二局だとすると、民意の
反映されていない表現となってしまいます。

二大政党の実現かと思われた途端に、民国
の勢力は国民の支持を完全に失ってしまった
からなのです。

次の総選挙で、民主党はひとつの局を担う
だけの勢力として残るのか、という疑問が
湧いて仕方がありませんね。

総選挙を待つまでもなく、離党議員が続出
しているのが現状です。まだまだ離党はあ
るでしょう。

しかも、70近くの小選挙区では、候補が
決まっていない状態なのです。



次回の選挙こそ、マスコミの誘導に踊らさ
れてはなりませんね。

同じ失敗を2度は許されないでしょう。


ラベル:第三局
posted by 子竜 螢 at 12:22| Comment(5) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする