2012年11月08日

議員定数を廃止せよ

臨時国会は始まりましたが、一票の格差
問題は各党の思惑があって、解決される
きざしが見えません。

このままでは解散があったとしても、選挙
無効の判決が下されるかもしれません。

違憲状態としながらも選挙自体は有効とい
う判決は、次までに是正しなさいという意味
なのです。



そこで、現在の有権者人口を100%とした
議員数割り当て方式を提案いたします。

これは衆参両院の定数を撤廃するものでして、
有権者数の増減により自動的に議員数を決定
するものです。

たとえば、有権者数50万人あたりの議員数
を1人とします。100万人を超える選挙区
では、2人になりますが、国勢調査ごとに自
動的に変化して、日本全体の議員数を変動さ
せる方式です。

総議員数を一定にしているから、各党の思惑
が食い違って修正できないのです。

そして、しょっちゅう格差問題が発生してし
まいます。



人口は常に流動的です。選挙区の線引きが
いつも変わるのも馴染めないですよね。

しかも、人口が減り続けているのですから
自然に議員数の削減になります。

あなたはどう思われますか。


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posted by 子竜 螢 at 12:35| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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