2012年12月02日

ミサイルごときじゃない危機とは

北朝鮮が人工衛星と称するミサイルの発射
予告をしましたね。

明らかに韓国の大統領選挙や日本の衆議院
選挙を睨んでのことなのでしょう。

反朝的な政権が誕生したなら、許さんぞ、
というメッセージかと思われます。



でも、今年4月の発射実験があっけなく失敗
したように、それほどの脅威となるかは疑問
です。

いいえ、ミサイルごときよりも、はるかに怖
い脅威が迫っているのです。



マヤ文明の予言による人類の週末が12月23
日に迫っていますが、これは映画になったから
覚えているでしょう。

しかし、現実の脅威として、ウィーンで開かれた
国連の科学部会で以下のような脅威が報告され
ました。

なんと、直径300メートル弱の小惑星が、来年
3月に地球へ衝突するというのです。

この大きさの小惑星の衝突は過去にも例があり、
ツングース事件といえばわかるでしょう。



この小惑星の比重のわずかな違いによって、落下
衝突する場所はカリフォルニア州から日本を経て
中国にまで及んでいます。

正確な衝突場所は1週間前にならないと計算でき
ないといいますが、仮に太平洋上であったとして
も巨大な津波に警戒しないといけません。

もちろん、陸上ですと核兵器何発分もの威力を
発揮するでしょう。ツングースがそうでした。

いやはや、とんだ宇宙からの贈り物ですね。

ハヤブサがわざわざ出向かなくても、向こうから
やってくるのですから怖いです。

アメリカのスターウォーズ計画は、こういう場合
のためにあるのですが、果たして、小惑星を粉々
に迎撃できるのでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 21:12| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする