2012年12月03日

公示前の誹謗中傷合戦

公示を明日に控え、各党の街頭演説が熱を
帯びてきました。

今回のほど国民の審判という言葉がふさわ
しい選挙は初めて、と感じているのは、子竜
だけでしょうか。



ところが、多くの党やマスコミは誹謗中傷
ばかりです。

他党の揚げ足をとったり、言葉尻を捉えては
自党のほうがマシだと宣伝をする始末。

それだけ自党の政策をアピールするだけでは
危機感を感じているのでしょうね。



しかし、マスコミに関していえば、なぜ中立
的な報道ができないのかと思ってしまいます。

依然として〇〇氏の発言は問題だとか述べる
ばかり。

また、原発ばかりを争点にしたがっているのは
消費税の増税を推進してきたマスコミの隠れ蓑
なのでしょうか。



国民は、一票を投じる判断の材料として、マス
コミの情報を頼らざるを得ない立場にあるので
すから、中立性を守っていただきたいと思う。

まるで、すべての新聞が赤旗や聖教化していま
せんか。

民法の討論会でも、司会者が支持政策の意見を
述べるなど、選挙戦が加熱するあまり、暴走ぎ
みに感じます。



当ブログでは選挙日程が発表された時点から、
意図的に政治ネタは控えてきました。

ですが、目に余る誹謗中傷合戦には、久しぶり
に辛口のトークです。



今回の選挙では、孫世代にまで及ぶ大きな争点
がいくつもあります。

後悔しないよう、マスコミの報道に頼らない
判断をお願いします。

もちろん、棄権などもってのほかですからね。


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ラベル:衆議院選挙
posted by 子竜 螢 at 12:01| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする