2012年12月04日

事故は震災の影響か

中央自動車道の笹子トンネルの天井崩落事故
で、9人の方が亡くなられました。

原発事故と同様に、安全面を軽視したための
事故などあってはなりません。



専門家の指摘によりますと、ボルトで固定した
コンクリート板を吊り下げるという構造そのも
のに問題がある、とのことです。

コンクリートは収縮には強いが、引っ張りや
曲げには弱いので、劣化しやすいという。



事故の引き金になったのは、昨年の震災とその
翌日に発生した長野県北部地震ではないかと
思います。

また、一度もボルトの交換などはしていないと
いいますから、人災であることも確かです。



たしかに、日本のインフラは劣化しています。

橋、トンネル、公共建築物など、古いものが
たくさん残っています。

どこかの党は毎年20兆円注ぎ込んで、10年
で国土強靭化計画をすると言っておりましたが
必要性を裏付ける事故ではあります。

ただし、財源の問題から現実的だとも思えず、
難しいところですね。



ともあれ、インフラの劣化による事故が人災で
あるからには、想定外という言葉は許されない
でしょう。

新たに政権に就いた党は、この点にも配慮して
ほしいと思います。


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ラベル:笹子トンネル
posted by 子竜 螢 at 16:06| Comment(3) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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