2012年12月09日

最高裁の国民審査

衆議院選挙の投票日が一週間後に迫りました。

それと同時に行なわれるのが最高裁判事の国民
審査なのですが、どうにもわからないという人
が大半ではないでしょうか。



最高裁の判事に対する国民審査の期日前投票は
今日からしか行なえません。衆議院選挙とは、
違うのですね。

さらに、不信任の判事にバツを付けるだけで、
空欄にしておくと信任したことになります。

マルを付けると無効票になりますのでご注意。



いやいや、それ以前に判断する材料が少なすぎ
ませんか。

マスコミも法務省も、国民が判断できるだけの
情報を流していませんよね。

主要な訴訟の判決ごとに、だれがどんな判決を
主張したのか、わかる形にしてほしいものです。

このあたりがわからないので、いくら裁判員制度
を導入したからといって、司法の場と国民との間
は開いたままな感じがします。



とにかく、よくわからないという人は、白紙で出す
のはやめましょう。信任したことになってしまいま
すよ。

棄権したいのであれば、投票用紙を持って帰るか、
投票用紙の受け取りを拒否してください。受け取り
拒否はできるそうです。


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ラベル:国民審査
posted by 子竜 螢 at 10:30| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする