2012年12月26日

首長と参議院の兼務を考える

維新の橋下氏がまたまた言いましたね。

地方の首長と参議院議員を兼務させろと。

先日、維新の分裂を危惧する記事を書いたば
かりですが、この案には賛成します。

いいえ、橋下氏の案そのままではなく、知事が
自動的に参議院議員になる制度なら賛成ですね。



自動的に就任する制度になれば、国会に地方の
意見が反映されるようになるでしょう。

加えて、選挙費用もいらなくなる上に、47人
だけで済むのですから、衆議院も定数削減をや
れば、かなりの歳出削減になります。

つまり、首長でない人は参議院議員になれない
制度ですので、新人の知事を除けば、ある程度
の政治手腕を持っている人ばかりで安心です。



問題になるのは、本当に兼務が可能かどうかと
いう点でしょうか。

副知事などを代理人にしてもよいということに
すれば解決します。

こういう制度は、すでにヨーロッパで導入され
ており、主要な都市の市長が自動的に下院議員
に就任していますので、兼務が不可能というこ
とはないでしょう。

ついでに、国の会計に複式簿記を導入しようと
いう考えにも賛成です。


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ラベル:首長 参議院議員
posted by 子竜 螢 at 08:54| Comment(3) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする