2013年01月04日

生活保護制度の見直し

先の衆議院選挙で自民党が圧勝したからでは
ないですが、民主党政権時代に急激に増加し
た生活保護受給者と制度について、今年は
メスが入りそうです。

年間3兆円が生活保護費として税収から支払
われており、今後も増加するものと予想され
ています。

とはいえ、社会保障費全体からの割合でいう
と、まだまだ微々たるものですので、問題な
のは不正受給者の存在ですね。

働けるのに受給している人にも、不公平感を
感じている人は多いでしょう。



子竜がよく行く居酒屋にも、生活保護の受給者
が来ます。本人がそう公言しているので間違い
ないのですが、本来は、飲み代など含まれてい
ないはずです。

しかも、その居酒屋の前に寿司屋で飲んで、土産
の折詰めまで持ってきて、店の女性に振舞うので
すから、腹が立つこともありました。こんなヤツ
のために税金を払わされているのかと。



生活保護法の基になっているのは日本国憲法の
第25条です。

すべての国民は、最低限の文化的な生活を送る
権利を有する、というものです。

しかし、その権利のために国や自治体が支援せよ
とは書いてないところに注意していただきたいの
です。



もらって当然と申請し、用件を満たしているから
と給付するだけの制度では、必ず破綻します。

掛け捨ての保険制度にしましょう。

赤ん坊まで含めて、将来貧困したときのために、
毎月1円ずつ掛け捨てます。

すると、1億3000万人の人口ですと、毎年
15兆円が集まります。国民の負担はたったの
年間12円ですよ。

毎年3兆円の支出が5兆円に増えたとしても、
まだまだ余裕がありますね。

余った分で、生活保護Gメンを雇いましょう。
不正受給した人は即刻支給を打ち切って、収監
するのです。

正直者が損をしない社会こそ、国民が本当に求め
ている国の姿ではないでしょうか。


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ラベル:生活保護制度
posted by 子竜 螢 at 10:26| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする