2013年01月05日

冬山の事故で思うこと

毎年穏やかな正月で年の初めを飾りたいと願って
いるのですが、毎年のように富山県の北アルプス
では何組もの遭難死亡事故が発生しています。

そのために、山岳警備隊の人たちは正月を返上
しなければなりません。



日本海側が荒れるという天気予報も無視しての
登山は、自殺行為でしょう。

登山愛好家の自由を奪うつもりはありませんが、
冬期間の入山は全面的に禁止すべきだと思います。

人への迷惑ばかりでなく、捜索や山岳警備の費用
には富山県民の税金が使われているのです。



そもそも不思議なのは、なぜわざわざ危険な時期
に登山をするのかという点です。

いくら冬山の景色が素晴らしいとて、命を賭して
まで登りたいものなのでしょうか。

本人の自由だと言われればそれまでなのですが、
他人に一切の迷惑をかけない上での話でしょう。



冬山愛好家への偏見でないことは明言しておきます。
現に、毎年10人ほどが亡くなっているからです。

雪国育ちの人は、冬山へ登ろうとはしません。遭難
者のほとんどは雪国以外の人たちです。

山というよりも、雪を舐めているのでしょうね。
スリップ事故で渋滞を引き起こすのも、表日本の
ナンバー車ですね。



あえて正月に登山をせずに、家族一緒に正月を過ご
してはいかがでしょうか。

雪国に育ちずっと住んでいる者としての苦言でした。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:冬山遭難事故
posted by 子竜 螢 at 13:08| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする