2013年01月20日

体罰論議にもの申す

体罰自殺の問題が、ずっと語られています。
新聞・週刊誌・ネットでも、いろんな人が
いろんな立場で意見を述べていますね。

その中で気づくことは、体罰とシゴキと暴力
とを同じに考えている人の多さです。



バケツを持って廊下に立たされるのが体罰。

グラウンド10周ランニングさせられるのが
シゴキです。

殴る蹴るはどちらとも違い、単なる暴力なの
です。これで部活の強さが維持されていたと
感じている同僚の教師たちや生徒OBがいる
から問題なのですね。

有名なプロ野球選手たちも語っておりました。
そのような暴力指導で一流選手は育たないと。



マスコミはなぜ体罰という表現をしているの
でしょうか。とても疑問です。

上記の区別ができていませんね。教師の暴力
によって生徒が自殺に追い込まれた、となぜ
言わないのでしょうか。



この問題に対する橋下市長の判断にも賛否が
分かれております。

すなわち、教員の総入れ替えをするまでは、
同校のスポーツ学科の募集を停止するという
ものです。

受検を間近に控えているだけに戸惑いの声は
多く、また、体質改善のためには当然と支持
する意見も少なくありません。



教師が生徒を殴ってよいのは、生徒が人間と
してあるまじき行為をした場合でしょうね。

それも、繰り返したなら暴力ですし、その生徒
を更正させようという気持ちがなければ、や
はり暴力でしょう。



イジメや暴力が教育現場からなくならないのは
教育現場特有のストレスがあるからではないで
しょうか。

その点を改善しなければ、たとえ教員を入れ替
えたとて、長い年月の間には元に戻ってしまう
のではないかと懸念されます。


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ラベル:体罰
posted by 子竜 螢 at 10:07| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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