2013年01月23日

人質事件で学ぶべきこと

アルジェリアでの人質事件は、とても残念な
結果に終わりました。

やむを得ない強硬手段だったとしても、人命
を第一に考える日本人には受け入れがたい決
断でした。



こうした教訓から我々日本人が学ぶべきこと
は、自衛隊法の改正などではありません。

治安が悪くテロが発生している場所へは行く
なということでしょう。

最も危ない場所は、実はアラブ諸国ではなく
中国だと断言できます。

なにしろ、暴動デモを国家が画策しているの
ですからね。尖閣を国有化したときに、どこ
かの社員が4人拘束されましたよ。



直ちに中国へ進出している企業は、国内へ戻
すべきです。何万人もが人質になっているよ
うなものではないですか。

それでなくとも、中国には外国資産を凍結没収
できるという特別法が存在しています。

進出企業がようやく軌道に乗り始めた頃に没収
されては大変です。



日本にとって最も危険なのは、アルカイダなど
の国債テロ組織よりも中国でしょう。

ほとんど同時に7ヶ国と領土問題を争いはじめ
た国なのですから、国際世論は当然中国の横暴
と見ているでしょう。



今こそ日本企業が決断すべきときです。

政府も、進出企業を奨励したり保障をするのを
直ちにやめなくてはなりません。

むしろ、国内へ戻る企業を支援して、雇用の創出
を進めるべきではないかと思います。


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ラベル:尖閣諸島
posted by 子竜 螢 at 11:49| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする