2013年01月30日

若者を苦しめる奨学金の返済

日本弁護士会は、2月1日から奨学金の
返済に関する相談を受け付けることにな
りました。

これは、奨学金の返済が出来なくて困っ
ている若者が増えてきたための措置です。



奨学金には返済の必要のないものと、返済
の義務を有するものとがあるのですが、9
割までが返済義務が課せられています。

しかし、この義務が若者を借金状態から
社会人生活をスタートさせることになって
しまい、結婚やスキルアップのチャンスを
見送ってしまう原因ともなっているのです。



元々、奨学金は親の経済力に影響されずに
学力を上げる目的でしたので、制度のあり
方からして問題があると思われます。

一時期、SNSで支援を求める女子学生が
話題となりましたが、いかがわしさのない
支援制度も拡充しなくてはならないでしょう。

若者には、健全なスタートを。


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ラベル:奨学金
posted by 子竜 螢 at 23:57| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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