2013年02月03日

公益通報者保護法の問題点

イジメ・体罰など、古くて新しい問題が次々
と明るみに出て、日本の古い体制の是非が問
われはじめています。

加えて、近年ではセクハラも問題視されるよ
うになって、頭の古い上司や指導者たちは、
退陣に追い込まれかねない状況となってまい
りました。



ところで、組織内の問題を告発した者が、その
後に不当な扱いを受けないよう保護する法律が
あるのはご存知ですよね。

公益通報者保護法といいます。

しかし、この法律には大きな欠陥があって、今
騒ぎとなっているイジメや体罰への告発には
適用されないのです。

なぜなら、同法律は賃金労働者の保護のみを目的
としているからで、学生やスポーツ選手は除外さ
れているのです。



イジメ対策法案の成立も重要でしょうけれど、公益
通報者保護法の改正も急がれるのではないでしょうか。

むしろ・通報を怠った者が罰せられたり、直接の利害
関係にない者からの告発も受け付けるなど、抜本的な
改正が必要だろうと考えます。

スポーツ指導のライセンス制度の導入も検討してほ
しいですね。世界では当たり前になっていることです。


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posted by 子竜 螢 at 10:44| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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