2013年02月12日

技術援助よりも企業撤退を

中国の大気汚染が深刻ですね。北京では
真昼でも車のライトを点灯しているほど
だといいますから、大変な事態です。

外出時にはマスクが必須。新鮮な空気の
缶詰がバカ売れしているなど、尋常なこ
とではありません。

汚染物質PM2・5を含む空気が偏西風
に乗って日本まで飛来しているのが確認
され、日本の政府は滞在邦人の健康のた
めにも急遽技術援助の方向で動き始めま
した。



しかし、汚染物質を減らす効果はあったと
しても、自分さえよければいいという中国
人の気質が変わらなければ、わざわざ費用
をかけてまで環境保全を第一に考えてくれ
るとは思えないのです。

むしろ、中国の生産活動を減らすのが裁量
でして、まずは日本の企業が撤退するのが
よいと考えます。

技術援助を申し入れたところで、中国側が
素直に感謝してくれるはずはなく、中国が
さらなる軍事大国へと進むのを助長するだ
けではないでしょうか。



アルジェリアの人質事件を踏まえたなら、
在留邦人の存在は尖閣問題にとって人質
同然と捉えなくてはなりません。

早急に脱中国への経済政策の転換を図ら
なくてはならない時期に来ているのです。

中国の大気汚染は、その警鐘ではないので
しょうか。


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ラベル:PM2・5
posted by 子竜 螢 at 09:06| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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