2013年02月20日

人口減少とデフレとの関係

安倍政権はデフレ脱却のために、いくつかの
政策を掲げています。

日銀の量的緩和と国債の買い取り。そして、
大規模な公共事業ですね。

結果として、円安と株高への動きが始まりま
した。

その一方で、他国の例を挙げて、人口減少と
デフレには因果関係はないと明言しています。



人口減少とデフレには、本当に因果関係がな
いのでしょうか。

先進国でデフレに陥った例が他にありません
ので日本の分析だけで申しますと、供給過剰
に尽きると思います。

需要が低迷しているのではありません。収入
がもっとあれば、欲しいものはいくらだって
あるのですからね。



国際的な価格競争に巻き込まれた日本の企業
は、製品価格を安くするために大量生産をし
ました。

その結果、余りが出るものですから、さらに
ディスカウントされてしまったのです。

そういう意味では人口減少とデフレには直接
の関係はないのですが、問題はこれからです
ね。

人口が減ったという実感があるのは過疎地だ
けですが、都市部にまで及んだとき、デフレ
が再び襲うかもしれません。



いいえ、生産人口も減りますので、いつかは
バランスが取れてくるでしょう。

なので、人口減少に対処するための外国人
移民など、受け入れてはならないのです。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:デフレ脱却
posted by 子竜 螢 at 11:29| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする