2013年02月21日

中国から外国企業がいなくなる日

中国の商務省の発表によりますと、外国企業
の投資額が八ヶ月連続で減少しているという。

一番の減少は日本の企業で、尖閣をめぐる暴動
デモが大きく響いているようで、20%の減。

同じくアメリカも20%の減で、背景には地元
採用の賃金高騰が原因だと分析しています。



一方、EU各国は日米の隙間を埋めるかのよう
に80%増という結果でした。

ただし、藁をもすがる経済状態が企業進出や投資
に拍車をかけているようで、安全面や賃金の高騰
を心配しているのは同じでしょう。

このままでは、中国は市場としては魅力的でも、
製造現場しての魅力がなくなりつつあります。

インドネシア・マレーシア・ベトナム・インドな
どへの投資先変更が国際的な標準になりつつある
今、EUの企業もやがては撤退するでしょう。



強い中国は環境保全を無視することで達成して
きましたが、かつての日本の高度成長時代の終焉
と同じ現象が起き始めております。

中国に頼らない経済活動こそ、目指さなくては
なりません。


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ラベル:暴動デモ
posted by 子竜 螢 at 22:00| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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