2013年03月01日

選挙のネット解禁について

夏の参議院選挙を睨んで、選挙運動にイン
ターネットの利用に関する賛否が、各党の
思惑として浮かび上がってきました。

全面解禁を主張する党もあれば、候補者本人
に限るとする党もあります。

メールに関してもさまざまで、ネット社会
が浸透してきたからこその論議ですね。



しかし、子竜としては時期尚早だと感じます。

なりすまし、誹謗中傷合戦、などなど発信者
が特定しにくい環境下では、ネット利用はリ
スクのほうが大きいでしょう。

PCの遠隔操作事件で逮捕された容疑者だっ
また冤罪の可能性が出てきていますし、迷惑
メールを完全に遮断できない現状でのネット
解禁は、とんでもない事態を招く危険がある
と思われるのです。

メール配信会社のモラル以前の問題として、
資金力のある候補者が宣伝サイトを量産する
かもしれませんし、候補者の主張が誤って
伝わる可能性だって否定できないのです。



選挙カーですら不要ですのに、ネット上が
選挙広告だらけになるのはウンザリですね。

あなたはどう思われるでしょうか。


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ラベル:ネット選挙
posted by 子竜 螢 at 09:09| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする