2013年03月18日

中国人研修生制度の問題点

中国人研修生による殺人事件が起きたから
ではないのですが、この制度にはずっと以
前から問題意識を感じていました。

中国人が日本へ研修生として赴くのは、実
質的には出稼ぎであって、スキルの習得な
どとは程遠いのが現状です。

斡旋ブローカーに多額の金銭を積まなくて
はならず、途中で帰国するとペナルティー
が課せられるといいます。



しかも、日本では労働基準法も最低賃金法
も適用外の扱いで、時給300円程度が相
場といいますから、人件費をとにかく安く
上げたい経営者にとっては宝の制度でも、
人権無視も同然ですね。

経営者の中には、暖房の設備もない宿舎に
研修生たちを入れて、まるでタコ部屋のよ
うな扱いをしている者もいるとか。



こういう状況下では、事件が起きないほう
が不思議でしょう。何らかの法整備が早急
に必要ですし、労働基準法と最低賃金法の
適用を進めなくてはなりますまい。

いや、研修制度に名を借りた出稼ぎの実態
こそ、改めるべきなのです。

おそらく、研修生は中国当局の担当者に多
額の賄賂を支払っているはずで、汚職の原
因にもなっている可能性は大でしょう。



日中の友好修復を模索するなら、こういう
部分から手を付けるのがいいと思います。

中国側にも、日本の進出企業の安全確保を
要求しましょう。

それでこそ、フェアな関係といえるのでは
ないでしょうか。


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ラベル:中国人研修生
posted by 子竜 螢 at 08:32| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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