2013年03月29日

雇用の流動化とは?

新聞やテレビのニュースに、雇用の流動化
という語句が使われるようになりました。

かつて、バブル以前に華やかだった製造業
から、労働者がサービス業へと流れたこと
を意味しています。



しかし、個々の労働者にとっては大問題で、
黙々と機械を操作していた人が、顧客と会話
できるかどうかで、雇用のミスマッチが拡大
しているのです。

加えて、若者の4%が引きこもりのニートと
いう調査結果からも、サービス業での就職は
ハードルが高そうですね。



そして、これからの時代は、コミュニケー
ションを学んだ人だけが労働環境の変化に
対応できるのでしょう。

独立起業も、コミュニケーション能力が問わ
れる時代になりそうです。



なので、学力や学歴よりも、雇用の流動化に
対処できる若者の育成が急務です。

いいえ、企業はそういう若者を育てるところ
から始めなくてはなりません。

もちろん、育てるほうも育てられるほうも、
終身雇用なんて死語であることを認識しなく
てはならないでしょう。


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ラベル:雇用の流動化
posted by 子竜 螢 at 10:32| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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