2013年04月19日

君が代の意味

卒業式や入学式で君が代の斉唱に加わらない
教師がまだいますね。

中には、参列した父兄からの告発によって、
懲戒処分を受けた教師もいたとか。

君が代が大東亜戦争の象徴と捉えるとは、教師
としてあるまじき浅はかな歴史観ではないで
しょうか。

日本の歴史とは、大東亜戦争だけではないので
すよ。



君が代が最初に登場するのは、古今和歌集です。

作者不詳で現在の歌詞とはやや違いますが、恋
の歌として紹介されております。

また、江戸時代には結婚式で詠まれるなど、慶事
に用いられることが多かったようです。



君が代でもっとも問題にされるのが「君」とは誰
のことかという点でしょう。

天皇という節が有力なのですが、それは後世の解釈
であり、和歌が詠まれた当初は恋の歌だったのです
から、当然、思いを寄せる異性のことでしかありま
せん。

さらには、戦前戦中を通して、天皇を「君」とする
のは不敬にあたり、「大君」が正しかったのです。

単に「君」とは、両親や師を意味しており、兄姉も
該当します。つまり、目上の年長者のことですね。



君が代を聞くと軍靴の音が聞こえてくる、などと
いう人は、早く病院へ行ったほうがいいのではな
いでしょうか。

学生服もセーラー服も、もとはといえば軍服から
デザインしたものです。

さらには、強制的に歌わされたという時点で被害
妄想の疑いがあります。

君が代を歌い続けても軍国主義にはなりませんし、
歌いたい人のほうが圧倒的に多いのです。

拒否する自由を叫ぶのであれば、歌う自由も尊重
しましょう。それでこそ民主主義です。


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ラベル:君が代
posted by 子竜 螢 at 08:47| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする