2013年04月22日

外国の支援を断った意図

安倍首相が見舞いのメッセージを贈ったと
ころ、中国政府からは支援を断る返事がき
ました。

3日前に発生した四川省の地震のことです。



死者こそそれほどではないにしても、8千人
が避難生活を続けているといいますから、5
年前の四川大地震に匹敵する被害なのでしょ
う。

外国からの支援を一切断るという中国の姿勢
には、何か違和感を感じます。



5年前の地震では日本からの支援を喜んで
受け入れてくれました。

しかし、今回は必要ないという回答です。

地政学的にも、支援は日本が中心となるだけ
に、尖閣問題を考えると借りを作りたくない
のでしょうね。

現地の交通事情などを理由にしていますが、
5年前には支援を受け入れたのですから、意図
があるのは明確です。



ですが、中国のこういう部分は、国民を犠牲
にしても体面は守るという意固地さにつながり、
国際社会の一員であることを認識していない
ともいえるでしょう。

ならば、大気汚染に対する技術支援もやめる
べきです。日本は苦労の末に環境保持と経済
成長とを両立させたのですから、支援ではな
く対価を求めるべきでしょう。

それでも、国民を犠牲にして体面を保つ政策
を続けるなら、共産党の一党独裁は長続きし
ないでしょうね。


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ラベル:四川省地震
posted by 子竜 螢 at 07:25| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする