2013年05月01日

マーズ・ワン計画に陰りが

以前に、オランダのマーズ・ワン計画のこと
をお伝えしました。火星移住計画のことです。

現在のところ、100以上の国から1万人を
超える応募があったそうで、第一位はアメリカ
人で、2位の中国人だけは600人程度と人数
が発表されたのは興味深いところです。



なぜ中国人の応募者だけが数字で発表されたの
かと推測するに、やはり世界中から嫌われてい
るからではないかと思うのです。

第一に秩序を守らず自己中心的であることや、
威嚇的な領土拡大志向が挙げられますね。

C国人とK国人のいない新世界ならとても魅力
的なのですが、火星でも同じ割合になるのでし
たら、移住する意味がなくなってしまいます。



以上のことも子竜の我が侭ですが、技術的なこ
とよりも、今後はその面での調整に難航すると
が予想されます。

また、法律の制定にも紛糾するでしょうね。



ということで、中間発表があったわけです。

最終的に許可される国別の人数はどういうもの
になるのでしょうか。そちらのほうが興味深い
ですね。


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posted by 子竜 螢 at 10:41| Comment(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする