2013年05月10日

中国が沖縄の領有権を主張

中国共産党最大の機関紙である人民日報に
沖縄県の領有を主張する論文が掲載されま
した。

安倍政権は当然抗議をしましたが、中国側
は完全に無視です。



いや〜、思い込みが激しいといいますか、
妄想が豊かといいますか、ここまで歴史を
歪曲されますと呆れるばかりですね。

たしかに、琉球王国時代は中国に対して貢
の姿勢をとっていました。

しかし、沖縄の人が中国人だったことは1
度もありませんし、戦後はずっとアメリカ
領でしたからね。

尖閣だけでは太平洋へ進出できないとの欲
なのでしょうか。



まあ、同じ論法でチベットとウイグルを手中
にしているので、沖縄も中国領だと言いたい
のでしょう。

でも、その論法でいうなら、中国はモンゴル
に帰属しなくてはなりません。

モンゴルが中国を支配したことはありますが、
その逆はないからです。



こういう中国独自の論法が国際社会に受け入
れられないのは当然として、そのことにまだ
気づいていないのが問題です。

現在もインドのカシミール地方に部隊を進駐
させているようですが、過去にはベトナム北
部へも進出させ、ベトナム軍に撃退されてお
ります。

日本を侵略国呼ばわりする前に、戦後だけで
も7回の侵略行為をしたことの釈明をしても
らいたいものですね。


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ラベル:沖縄県 人民日報
posted by 子竜 螢 at 11:00| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする