2013年05月14日

従軍慰安婦は必要?

橋下市長がまた叫びましたね。従軍慰安婦
は必要だった、と。

これに異を唱えるつもりはありません。

橋下氏とは別の理由で、必要だったことを
知っているからです。



従軍慰安婦を非難する人たちは、第二次世界
大戦に参戦したすべての国の軍隊に、同様な
組織があったのを知らないらしい。

日本だけだと思っているから、自虐史観に陥
っているのではないでしょうか。



命を落とすかもしれない戦場では、男性の本能
としてDNAを残そうという働きが活発になり
ます。

そこで、戦地の女性をレイプしないよう、そう
いう組織が各国の軍隊には存在しました。

そして、内地にいても男性のほとんどが戦地へ
行っているので、商売にならない娼婦たちを前
線へ送ったのです。一般女性を拉致して送った
わけではありませんよ。



それが証拠に、韓国人女性が東京地裁に起こし
た裁判は、2つありました。

朝日新聞は意図的に慰安婦をさせられたことへ
の賠償請求ばかりを報道しましたが、もうひと
つの裁判は、旧郵政省に対して、没収されてい
た郵便貯金の復活でした。

郵便貯金は10年間出し入れがないと没収され
ますが、その額が問題なのです。

当時の金額で5万2000円。

都心で庭付きの住宅が4000円だった時代の
貯金ですよ。強制的に売春させていたなら、そ
のような高額な報酬が支払われるでしょうか。

案の定、別の週刊誌がその裁判を嗅ぎ付けて記事
にするや、韓国女性は両方とも訴えを取り下げて
帰国してしまいました。



橋下氏の、必要だった、との真意はわかりかねま
すが、題目だけでみますと、その通りです。

歴史の問題を語る際には、現代の法律や倫理を
用いるべきではないというのが、子竜の考えです。

当時は、売春は合法だったのですからね。


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ラベル:従軍慰安婦
posted by 子竜 螢 at 10:59| Comment(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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