2013年06月03日

究極の少子化対策

少子化に歯止めを掛けるには、親の世代が
子育てに必要な経費を公が負担するしかあ
りません。

しかし、子供手当てや児童手当などという
バラマキ程度では、到底足りませんよね。

しかも、子供の扶養控除が所得税から消えた
とあっては、親の世代は楽ではないはず。



そこで、バラマキの内容を変更してはどうか
と思うのです。

一人目は、援助なし。

二人目は月額4万円。

三人目は、月額8万円。

このように、二人産めばかろうじて人口は維持
できますし、三人以上ですと人口増が望めるの
ですから、手当てを一人ごとに倍にしてゆくこ
とで反って子育てが楽になるのですから、三人
産んでくれるというものです。

もちろん、上限を決めないと五人目が32万円
もになってしまいますので、国がはたんしてし
まいます。

しかし、現在のような何人目でも一律とあって
は、数を産むのはためらうでしょう。



さらに、子供の扶養控除は復活させて、なおか
つ、子供にも参政権を与えた上で、親が代理投
票する制度もほしいですね。

さすれば、現役の子育て世代の発言力はかなり
増します。

年金などの世代間格差で現役世代がしわ寄せを
受けている以上、これくらいのいいことがあっ
てもと思いませんか。


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ラベル:少子化問題
posted by 子竜 螢 at 07:06| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする