2013年06月06日

小学校英語の教科化

現在、小学校の高学年では英語の授業が
導入されております。

しかし、正式な教科としてではなく、外
国語活動という位置づけですので、試験
もありませんし、成績表にも残りません。



教育諮問会議では、英語の教科化を進めて
いるようでして、子供の負担が心配されて
います。

たしかに、小さい頃から勉強すればするほど
身につく度合いは大きいでしょう。

でも、言語というものはその民族や国の文化
と密接な関係があります。

日本のこともよくわからないうちに、教科化
するのはどうなのでしょうか。



グローバルな時代に必要な人材とは、英語が
堪能な者だけではありません。

英語が喋れないエンジニアでも、通訳を介した
なら立派に国際貢献できるのです。

せめて、選択科目にするくらいの配慮がほしい
ですね。子竜はそう思います。


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ラベル:英語教育
posted by 子竜 螢 at 12:12| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする