2013年06月09日

維新がカジノ法案を提出

日経新聞によりますと、日本維新の会が7日
に衆議院へカジノ法案を提出しました。

法案成立後、1年以内に必要な関連法の整備
をするというもので、カジノには国際会議場
やホテルの施設などが含まれています。



しかし、この法案は民主党政権時代に超党派
議員が寄って作ったものに若干の修正を加え
たものであることから、維新の会単独での
提出に、国会はどう反応するのでしょうか。

また、法案の骨子として、公営ではなく民営
となっている部分も気になるところです。



民営のギャンブルが正式に認められれば、そ
れこそパチンコ業界は既得権を主張するでし
ょう。

なぜ民営にしたいのか。そのあたりがよくわ
かりません。許認可制とするにしても、認可
の基準はどうするのでしょうね。

競馬や競輪に代わる自治体の財源にするなら
少しは理解できますが、裏で何かの利権が
動いているようにしか思えません。



ただし、会期末が迫っており、安倍総理には
会期を延長する考えがないことから、継続審議
もしくは廃案になる可能性は大でしょう。

しかも、一票の格差問題が最優先されるので
今国会での成立はほぼありません。

それでもあえて提出したのは、参議院選挙への
パフォーマンスなのですかね。


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posted by 子竜 螢 at 16:04| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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