2013年06月18日

原因は中国産

プロ野球では一昨年に統一球が導入されました。

それまでは、球団ごとのバラつきがあり、かつ、
WBCの統一球に近いものにするために、歴史
的な改革があったのです。

しかし、統一球になってから、ホームランの数
が激減してファン離れが起きました。

そこで、今年の統一球は飛ぶものに変えたとい
うのですが、加藤コミッショナーさえ知らない
ところでの変更でしたので、問題に発展です。



とはいえ、昨年までの統一球も今年のものも、
基準値内にあるのは間違いないので、わざわざ
コミッショナーに報告するほどの問題とは認識
されなかったのでしょう。

統一球を変えたわけではない、との発表も嘘で
はないのです。



では、なぜ2年間飛ばない球を使っていたので
しょうか。

その裏には、統一球を調達しているミズノの経営
方針があり、中国産であったことが原因だったこ
とも判明しました。

生産コストを抑えるために、中国製の皮革などを
使ったため、反発係数が基準値の下限に近い球ば
かりになったというのです。

今年は、基準値により近いものに変更しただけで
わざと飛ぶ球に変えたわけではないという。



どこの球場もグランド部分が広くなり、ホームラン
数が昔に比べると減りました。

投手にとっては受難のときかもしれませんが、8
対7の試合が一番面白いというは、的を射た表現
でしょう。

でも、バタバタ三振を取る優れた投手にとっては
ボールの反発係数なんて関係ないのかもしれません。


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ラベル:プロ野球 統一球
posted by 子竜 螢 at 08:50| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする