2013年06月28日

中韓首脳会談で語られたこと

韓国の朴大統領がアメリカ訪問の後に中国へ
渡り、習国家主席と会談しました。

歴代の韓国大統領はアメリカの次に日本へ
来たものですが、中国の次にも予定されて
いないことから、日本への姿勢がはっきり
わかります。

そういえば、安倍総理は就任後に中韓いずれ
の代表とも会談していませんね。



気になるのは、中韓首脳会談で話し合われた
内容です。

日本のことが話題になったとすれば、領土
問題でしょう。両国とも話し合いで解決し
ようという姿勢ではなく、軍事占領もしく
は威圧によって、臨んでいる現状です。



両国の反日意識がことさら強いのは、国内に
くすぶる不満を外へ向けさせるための標的に
しているのもさることながら、もっと根深い
ものだろうと思うのです。

戦争に負けたはずの日本が、勝った我々よりも
繁栄しているのを許すべきではない、と。



韓国はいつも戦勝国の気分ですが、日本と一緒
に敗戦したことを認識していないようですね。

中国はたしかに戦勝国ですが、日本人のほとんど
には中国に負けたという意識はなく、アメリカに
負けたという意識しかありません。

そして、敗戦国にもかかわらず日本が繁栄した
理由は、礼儀正しく勤勉であったからでしょう。

世界がそれを認めてくれて、敗戦国という扱い
をしなかったからだろうと思うのです。

日本をいつまでも敗戦国扱いしている中韓国には
真の繁栄などありえませんね。

相手の良いところを尊重しあえる隣人同士になら
なければ、アジアは強くなりません。


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ラベル:中韓首脳会談
posted by 子竜 螢 at 10:53| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする