2013年06月29日

NHK放送受信機

NHKと受信契約をしていない人にも受信料を
支払えとの判決が出ましたね。

自宅にテレビとアンテナがあれば、支払いの
義務が生じるというものです。

一方、テレビがなくても、パソコンや携帯での
ワンセグ放送は受信可能なのです。

NHKが主張している公平な負担とは、何を
論拠としているのでしょうか。



そもそも、公平な受信料負担とは何か。

各世帯に一律の料金を課すことではありますまい。

真の公平は世帯人口に応じたものであるべきで、
ほとんどテレビを見なくなった今、子竜が生まれ
た頃に成立した法律を、いつまで適用するつもり
なのでしょうね。

テレビを見ている時間は、サラリーマンと自営業
でも大きな差があるでしょう。

サラリーマンが日中に見ることなどないでしょう。
それでも公平な徴収だと主張する論拠は?

法律では、NHKが主張しているような「公平」
など、謳ってはいないのです。



ところで、ずっと未払いの人に、先ごろNHKは
一斉に請求書と振込み用紙を発送したようですね。

実は、現在のところ、NHKの放送受信料の時効
は5年となっております。

しかし、まだ最高裁で争われるので確定している
判決ではありません。そこで、NHK側は10年
時効を主張して、今回の請求も10年間分にして
いるようです。

でも、各地の高裁が5年という判決を出している
ことから、最高裁で10年になる可能性は低いで
しょうね。



我々がテレビという名で知っている家電が、実は
NHK放送受信機だという正式名称でした。

決して料金の未払い運動を勧めているわけではあ
りませんが、相変わらず韓国ドラマばかり流して
いることに嫌悪する人には同情したくなります。

韓流ドラマにKポップ。

どこの国の公共放送なのですかね。


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ラベル:NHK受信料
posted by 子竜 螢 at 10:33| Comment(2) | テレビ アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする