2013年07月10日

ねじれは悪いことなのか

決められない政治の原因を衆参のねじれに
あると考えるのは、いかにも国民をバカに
した考えです。

衆参どちらも国民が選出した議員だけなの
ですから、ねじれの中でも努力するのが政
治家に求められている資質でしょう。

つまり、大多数の人が納得する政策を打ち
出す必要があるってことですね。



ねじれが悪なのだとすれば、二院制にして
いる意味はありません。参議院の廃止を含
む憲法改正を持ち出せばいいのです。

しかし、改憲派の党のいずれも、一院制へ
の移行を真剣に考えてはいませんよね。

今回の参議院選挙に候補者を立てているの
がなによりの証拠です。



議員定数の削減が三党合意されていたにも
かかわらず、実現しないままに選挙戦へと
突入しました。

どのような結果になるにせよ、各党は国民
との約束を果たしていただきたいと思います。


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ラベル:参議院選挙
posted by 子竜 螢 at 06:15| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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