2013年07月30日

不気味な部隊

昨日、平壌では朝鮮戦争休戦60周年の軍事
パレードが行なわれました。

何かの節目に威嚇的なパレードをするのは北
朝鮮の常套手段なのですが、今回だけはやや
違う印象を受けました。



環球時報が伝えているところによりますと、
アメリカ製のヘリや無人機までが登場したそ
うなのです。

これは、20年ほど前に西ドイツから購入し
たものとみられ、まだ驚くには足りません。

パレードの目玉は、放射能マークの付いた服
を着た一団が、謎の鞄を胸に抱えて登場した
ことです。

ミサイルに搭載するだけでなく、核テロもで
きる部隊がいるとのアピールなのでしょう。



とはいえ、こういうことを続けていたなら、
北朝鮮はいつまでも孤立のままです。

本気で対話を望むなら、軍縮するくらいの姿
勢があったほうがいい。

朝鮮戦争当時の世界観のまま停止しているか
ら、戦前の帝国主義的な考えから抜け出せな
いのでしょう。



先日も書きましたが、真の敵が中国だという
ことを理解していないようですね。

北朝鮮に対してもっとも軍事行動を起こしや
すい国は中国なのです。

いや、だからこそ、放射能マークの部隊を登場
させたのかもしれません。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 10:15| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする