2013年08月05日

死刑の人数に仰天

死刑に関する世界の統計が発表されました。

昨年一年間に死刑が執行された人数を見ます
と、世界全体では約4000人なのですが、
そのうちの3000人が中国人だというから
驚きです。



死刑制度のない国を除いた人口割合にすると
中国がトップなのは当然としても、75%も
占めている理由は、単に法律が厳しいだけで
はないでしょう。

麻薬の持込に関する罰則は、アヘン戦争に敗
れた体験から、たしかにトラウマ的な重罪に
処せられます。

しかし、それでもなお中国人だけが突出して
いる理由の説明にはならないでしょう。

やはり、一人っ子政策によって我が侭なまま
大人になった人が多いことや、ちゃんと並ぶ
文化が定着していないのが原因ではないで
しょうか。それは、共産党政権の責任でもあ
ります。



日本では考えられないことですが、親しい中
国人に聞きましたところ、誰もが政府や役所
など信用していませんし、法律で守られてい
るとは感じていないようなのです。

つまり、災害時の支援物資が到着したなら、
我先に手を伸ばさないと損をする。並んでい
たなら。永久に与えられないからなのです。

だから、東日本大震災で日本人の秩序のよさ
に中国人が驚いたのですね。



こうして考えますと、貧富の差を生み出した
共産党政権が死刑相当の犯罪を生んでいると
いっても過言ではありますまい。

役所へ陳情にゆけば賄賂を要求されるなんて
まるで水滸伝の世界の宋の末期です。

年間に暴動が10万件も発生するのは当然で
すし、運悪く逮捕された指導者が死刑になっ
ているのでしょう。



最近、北方謙三氏の水滸伝を読んでいるので
すが、今の中国と重なる部分が多いですね。

そのうちに、梁山泊が出現するのでしょうか。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:死刑制度
posted by 子竜 螢 at 08:50| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする