2013年08月08日

護衛艦「いずも」

護衛艦「いずも」が進水式を終えました。

この後、内部偽装などを施して、完成しますと
海上自衛隊の艦籍に編入されます。

テレビのニュースで見た限りでは、ほとんど
空母同然の外見ですので、驚いた方も多かった
でしょうね。



「いずも」は排水量1万9500トン。

兵員揚陸用ヘリを14機搭載でき、揚陸作戦の
司令部機能を有しています。

2017年には同型艦1隻も完成しますので、
尖閣諸島などの離島の有事の際には力量を発揮
してくれることでしょう。



そして、子竜が計算してみたところでは、ヘリ
ではなくF35戦闘機の離発着も可能です。

何機搭載できるかは格納庫の大きさが不明です
ので申し上げられませんが、仮にへり14機分
の格納庫しかないとすれば、それでも6機搭載
は可能で、飛行甲板の露天係留ができるなら、
あと2機まで搭載できるでしょう。

つまり、空母としての運用も可ということです。



こういった軽空母型の護衛艦には、すでに「ひゅう
が」と「いせ」があります。

揚陸艦の「おおすみ」は艦体が小さくて戦闘機の
運用は無理ですが、海上自衛隊は軽空母の保有に
踏み切ったと見てよいでしょう。

中国の「遼寧」など、古すぎて話しになりません。


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ラベル:護衛艦
posted by 子竜 螢 at 10:59| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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