2013年08月13日

安倍首相の靖国参拝は?

終戦の日が近づいてきますと、毎年決まって
中国と韓国がうるさく言ってきますね。

首相および閣僚の靖国参拝がいかに近隣諸国
の神経を逆撫でする行為であるか、と。



両国とも、内政不干渉という国際ルールを無視
する国ですのでどうしようもないのですが、頭
の中は19世紀のままなのでしょう。

国際連合ができる以前の19世紀までは、内政
干渉は当たり前でした。まさに弱肉強食の帝国
主義の時代です。

ならば、日本が始めた戦争や侵略を正当化して
くれてもよさそうなものなのに、日本にだけは
20世紀型の国際秩序を求めてくるから話がわ
からなくなるわけです。



6年前に安倍氏が首相の座を辞任したとき、靖国
に参拝できなかったことだけが痛恨の極みと言い
ました。

今回、参拝するか否かで評価は大きく分かれると
思います。内政干渉などに負けていては、一国の
リーダーとしての資質が疑われるでしょう。



そもそも、国家的なプロジェクトとしての戦争へ
国民を強制的に巻き込んだ日本という国は、その
代表者が犠牲者にお詫びをするのが当然です。

閣僚も一般議員も、国政に参画している人には
靖国参拝は義務だと思いますね。



では、なぜ戦没者慰霊が靖国神社なのかといえば
昭和26年の通常国会にてそう定められたからで
あって、靖国批判をしている人は、法改正をする
しかないのです。

しかし、そういう動きは小さなものでして、宗派
も派閥も政党のポリシーも超えたところに、日本
人としての慰霊の心があるのです。

つまらない枝葉末節で論争するよりも、戦争で
犠牲になられた人たちに恥じることのないような
国家運営をしなくてはなりません。



中韓に比べると、台湾の李登輝前総統は、毎年
必ず靖国に参拝なされます。あの戦争を肯定し
ているからではなく、真の慰霊の気持ちがある
からなのですね。

習主席も朴大統領も、靖国神社へ来てください。
代わりに、日本の首相もそれぞれの慰霊祭へ出席
すればいい。

それが、21世紀型の外交だと思いますよ。


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ラベル:靖国神社
posted by 子竜 螢 at 10:04| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする