2013年08月21日

旭日旗とハーケンクロイツ

最近、中国や韓国が、旭日旗とハーケンクロイツ
を同化しているのではないかという気がしてきま
した。

旭日旗は朝日新聞のマークのように、日の丸から
8方に後光が指しているもの。ハーケンクロイツ
はナチスドイツの象徴で、寺のマークを裏返した
鉤十字と呼ばれるものです。



いいえ、旗のデザインの話ではありません。日本と
ドイツの戦後賠償の話です。

敗北したからというのではなく、両国とも最初に
戦端を開いた責任として賠償の義務があります。

しかるにドイツは、1マルクすらも賠償していま
せんね。

「ナチスのドイツと戦後のドイツは別物」
というのが論拠だそうで、戦争に巻き込まれた
周辺国も、その論理には反対していないから不思議
です。



一方、日本はせっせと賠償をしたのに、まだ足りな
いと従軍慰安婦やら強制徴用やらの問題が、とくに
韓国から持ち出されています。

何かおかしい。

いや、両国の周辺国の態度です。



ナチス党はドイツの国民が選挙で選びました。

ヒトラーを大統領ではなく、すべての権限が与えら
れる総統に押し上げたのも、ドイツ国民の総意だっ
たはずなのです。

日本の東条英機首相も、昭和天皇も、国民には選ぶ
権利などありませんでした。ドイツの主張は、むし
ろ戦後の平和憲法を押し出した日本こそ主張すべき
論法ではないでしょうか。

なぜ、根本的に違う両国を同一視する国があるので
しょうか。



同一視している理由はわかっています。

ナチスのユダヤ人虐殺と同様な被害者だと言いたい
のでしょう。

しかし、とくに韓国は、戦勝国でもないのに戦勝国
のような要求を日本に度々突きつけてきます。

新日鉄住金や三菱重工に対する強制徴用への賠償は
日韓経済協定などで解決しているはずなのです。



万一、韓国の最高裁にあたる大法院が両企業の敗訴
判決を出したなら、経済協力協定を反故にするもの
と解釈しなければなりません。

その場合、日本が韓国に進呈してきたインフラや、
各企業の設備などの賠償権が生じるでしょう。

韓国人の法学者の中でも、そういう意見が出始めて
おり、日韓の問題が最高潮に発展するのではないか
と危惧しています。



韓国は今、北朝鮮と対立して向き合っています。
なのに、日本との対立を煽っていいのでしょうか。

日本と北朝鮮がもしも同盟を結んだなら、って考え
は、あくまでも妄想なのですかね。

南北から敵に挟まれて、大変なことになりますよ。
韓国は、防衛費だけでパンクしそうですね。



最近、韓国批判を何回か書きましたが、子竜の真意
は韓国に自制を促し、日本を敵にしたいのか味方に
付けたいのかはっきりさせることです。

友人でありたいのなら、言いたいことがあっても
我慢するのが大人の交際ですよね。

しかも、70年以上も前のことを持ち出すなんて、
今の日本人のほとんどに責任なんてありません。

いつまで子供なのでしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 14:02| Comment(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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